先代は17年と5ヶ月の寿命を全うし、虹の橋へと旅立っていきました。老犬になってからは寒がりになったため、家の中でも常に犬の服を着せていました。嫌がらずに、むしろ着るのを喜んでいたほどです。ですので、毎年12月16日の誕生日には、犬の服をバースデープレゼントにするのが、定例になっていました。本人はきっとよくわからないものの、なんだか新しい犬の服を買ってうれしそうに帰ってきた私を見て、ピコピコと尻尾を振ってくれていたのを思い出します。